2025 Apr 72
助詞の「に」嫌われすぎ問題


あらゆる季節で着回せる
あらゆる季節に着回せる

売上だけでなく社会貢献へも紐づける
売上だけでなく社会貢献にも紐づける

未来へ向かう起点としたいと思う
未来へ向かう起点にしたいと思う

前経営計画の最中で策定された目標
前経営計画の最中に策定された目標

最先端の機械を新しい工場へ設置する
最先端の機械を新しい工場に設置する

10周年に向けて目標を懸命に取り組む
10周年に向けて目標に懸命に取り組む

失敗で学ぶ
失敗に学ぶ

英語が堪能
英語に堪能

季節を逆行
季節に逆行

前任者と見劣りする
前任者に見劣りする

この番組では三人のゲストを招待
この番組には三人のゲストを招待

彼の記事は先月号でも掲載されている
彼の記事は先月号にも掲載されている

VUCAの時代で覇権を握る企業
VUCAの時代に覇権を握る企業

仲間で困っている人がいたら積極的に助ける
仲間に困っている人がいたら積極的に助ける

群馬県で工場が竣工した
群馬県に工場が竣工した

この業界では若い人材が不足しており
この業界には若い人材が不足しており


個人的には全部下のほうが分かりやすいし文法的にも自然に感じる。
「に」って前後の物事をダイレクトに接続するニュアンスが強いから、婉曲な表現が好まれやすい日本語(特に公的な文章)では敬遠されがち…ということなんだろうか。


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